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タクシーでめぐる南九州の旅⑧ 日向岬~都萬神社

高千穂とお別れして、しばしタクシーで移動。朝早かったので寝ちゃいました。。。
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目覚めると・・・そこはすっかり南国~(笑)日向岬に到着です。
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馬ヶ背は日向灘に突き出た柱状節理の上に立つ小さな岬で、岩肌の色が馬の背の栗色をしていることや、
馬の背のように狭い岩場であることから「馬ヶ背」と呼ばれるようになったそうです。
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岬の先の展望所から撮った写真。雄大な太平洋とリアス式海岸が広がります。
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ここからタクシーで少し走った先に願いが叶うクルスの海があります。
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クルスの海は、その岩の形状か「叶」と言う文字に見えることからこういった伝説が言い伝えられたそうです。
伝説といっても・・・・タクシーの運転手さんいわく、昔はなかったそうですが(笑)
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次に向かったのは日向のお伊勢さまと呼ばれる大御神社
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神社に生えてる木も南国っぽいわ~。
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しかも神社の横は海です!
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こちらの神社はニニギノミコトが天照大神を奉祀して平安を願ったという古くからある神社です。
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古代を感じますよね~。
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境内西側奥にある「神座(かみくら)」は、天孫降臨として知られる天照皇大御神の孫にあたるニニギノミコトが
立ち寄った際、お立ちになって絶景の大海原を眺望されたと伝えられる岩(さざれ石)です。
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割れ目に咲く花がまた美しい♪
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この辺りは日本最大級のさざれ石群でもあるそうです~。
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大海原を見渡せる素敵な神社でした。
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こちらは車窓から撮った美々津の海。ここから神武天皇がお舟出したと言われているそうです。
写真ナシですが、ふたつ小さな島があり、神武天皇はこの島の間を通って東を目指し出発したと言われており、
そして二度と戻らなかったことから、今でも漁師さんは絶対にこの島の間は通らないんですって。
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都萬神社(つまじんじゃ)に到着です~。
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私としたことが・・・な、なんと拝殿の写真を撮り忘れてしまいました(汗)
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本殿の写真はちゃんと撮ってたんですけどね・・・。
天孫降臨したニニギノミコトの妻(だから都萬神社)、木花開耶姫(コノハナサクヤヒメ)を祀る神社です。
ここは、「縁を結び、縁を戻す神社」と言われ、主祭神はコノハナサクヤヒメのみです。
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千年楠の洞洞木。願いごとを唱えながら通り抜けると願いが叶うそうです。
洞洞木と同じ、ご神木の楠で出来たハートのお守りが大人気だそうですよ~。
私も頼まれていくつか買ってきましたが、写真撮るの忘れて全部渡しちゃった。。。
モデルのえびちゃんが購入していつもバッグに入れていると話したことから人気が出たみたいです(笑)
普通のお守りは1年に一度神社にお返しして御焚き上げしてもらいますが、この「ハートのお守り」はいつまでも
永遠に持っておけるお守りなんですって!あの江原さんもこちらの神社を絶賛してたそうです~。
あと左にちらりと映っていますが、コノハナサクヤヒメが3人の皇子を育てるのに自分の乳だけでは足りず、
米から甘酒を造って飲ませたことから、日本酒発祥の地とも言われています。 
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境内には、樹齢1200年という大クス(根回り16.4メートル、高さ40メートル)があり、「妻のクス」として国指定の
天然記念物になっています。
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いまも頑張って生き続けているなんて素晴らしい。静かな神社でとても心地よかったです☆
次はタクシー運転手さんのオススメの場所に向かいます。続く~。
by chokucchi | 2010-10-14 22:24 | viaggio

タクシーでめぐる南九州の旅⑦ 天岩戸神社~天安河原

久しぶりに仕事したら疲れました(しかも私が休んでいる間に驚きの出来事が!)
でもまだまだ先は長いので頑張って更新しなければ!ということで、お次は天岩戸神社です。
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鳥居前にタヂカラオノミコトの像があります。夜神楽でみた26番「戸取」のシーンですね。
こちらの像の他に、落立神社には27番「舞開き」、鉾神社には19番「八鉢」、二嶽神社には23番「柴引」、
石神神社には24番「手力」の場面の像があるそうです。今度行った時にはこれらを巡ってみるのもいいかも。
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こちらの神社の祭神はもちろん天照大神です。
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天岩戸神社は岩戸川をはさみ、東本宮と西本宮がありますが、今回は西本宮へ。
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拝殿。ご神体は拝殿の対岸にある洞窟(天岩戸)なので、こちらの神社には本殿がありません。
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社務所にお願いすれば、拝殿奥の遥拝所に案内して下さり参拝することができます。
もちろんお願いして入れてもらいました。神域に入るため、神職の方にお祓いをしていただきます~。
残念ながら中は撮影禁止でした。天岩戸は神職でさえ足を踏み入れることのできない神域のため、昔は洞窟
だったようですが、今は窪みのようになり生い茂る木に隠れてどんな形かわからないそうです。
実際に見てみても木々でよくわかりませんでした。。。
でもさすがご神域!とてもキレイな場所というか空気でした。
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神楽殿。岩戸開きの神話は、高千穂の夜神楽33番のうち、23番の「柴引」から27番の「舞開き」までの
いわゆる「岩戸五番」として知られています。「柴引」の「柴」とは榊のことで、神楽では岩戸開きの神事のために
フトダマが天香具山から榊(さかき)を根こそぎ抜いてきて岩戸の前に飾る舞が演じられます。
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境内拝殿前には招霊(おがたま)の木があります。
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オガタマの木は「招魂(おぎたま)」が訛ったものと言われ、神社に多く植えられおり古来から日本民族の神木と
されてきました。玉串奉納にオガタマノキを使うのが正式とされましたが、現在は榊を使用しています。
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西本宮から渓谷の岩戸川を500mほど上流にさかのぼると、天安河原があるので行ってみました。
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天の岩屋にこもってしまったアマテラスを何とかして引き出そうとした「岩戸開き」の神話、このお話の中で
神々が話しあった場所がここ、天安河原です。
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この先に遥拝所から見た天岩戸があります~。
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そしてここが、仰慕窟(ぎょうぼがいわや)という間口30m・奥行き25mの大きな洞窟で、中に鳥居と社が
建てられています。
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実はちょっと賽の河原みたいなのを想像してたのですが、そんなおどろおどろしいところではなく、非常にクリアー
な場所に思いました。八百万の神々が祀られてる場所ですもんね。そんな怖い場所のわけないか(笑)
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たくさんの石を積みながらお願いをするとかなうとされているそうです。
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私は石を積むかわりにパワーストーンをじゃぶじゃぶ洗わせていただきました!
これにて、高千穂の地とお別れして宮崎県を南下します。続く~。
by chokucchi | 2010-10-13 23:40 | viaggio

タクシーでめぐる南九州の旅⑥ 高千穂峡~高千穂神社

2日目は朝9時にタクシーの運転手さんが迎えに来てくれました。
初めに向かったのは高千穂峡
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ガイドブックとかで見て憧れの場所だったのでワクワク。
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ただ遊歩道が工事中で途中までしか歩けないとのこと。まあ滝さえ見れればいいので気にしない!
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真名井の滝が見えるこの景色はガイドブックそのまんまでした。
ただ意外と狭くて、アレ?って感じがしたのも正直なところです(笑)
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ボートに乗って滝に近づいたらまた違ったのかもですが・・・二人ともボート漕げないし!
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でもでも、エメラルドグリーンの水面がキラキラして、やっぱりとても素敵な場所でした。
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おのころ島。現在は高千穂神社の禊の場所になっているようです。
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というわけでお次は高千穂神社です。
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主祭神は高千穂皇神(ニニギノミコト、コノハナサクヤヒメをはじめとした6人の神々)と十社大明神(ミヌケノミコトを
はじめとした10人の神々)です。
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こちらの狛犬は阿吽、どちらも子どもをかかえていてカワイイ。
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拝殿
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拝殿の右側の奥にある鎮石(しずめいし)。高千穂神社のパワースポットと呼ばれている場所です。
茨城県鹿嶋市の鹿島神宮にある要石(かなめいし)は高千穂神社から贈られたものと伝えられています。
(鹿島神宮は6月に行ったばかりなのでなんだか親近感が。その時のブログはこちらをどうぞ!)
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本殿
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高千穂峡で写真を撮るのをすっかり忘れてましたが、ミヌケノミコトは高千穂峡にある鬼八の力石の伝説に
出てくる悪神「鬼八」を退治したとされる神様で、本殿回廊の東側に像があります。
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こちらは夫婦杉。
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大好きな人と手をつないで、杉のまわりを3回まわるとずっと仲良しでいられるとか。
今度はオットと行って一緒にまわらなければ(笑)
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あ、ちなみにこちらが夜神楽を観た神楽殿です。
さてこの後は天岩戸神社に移動です。続く~。
by chokucchi | 2010-10-11 20:15 | viaggio

タクシーでめぐる南九州の旅⑤ 国見ヶ丘

今回の旅行で私が楽しみにしていたのは国見ヶ丘の雲海。
ツアーには含まれていなかったので、ホテルの方にタクシーの手配をお願いしました。
朝5時半に迎えに来てもらい、国見ヶ丘に向かうことに。
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到着した時はまだうす暗くて月が見えてました。が、雲海もあんまり出てない(涙)
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しかも激寒~。右側が私ですが、ニットのマント(?)かぶって腰にストール巻いてるけどこれでも寒かった。
変な格好だけど寒いから気にしないもんね~。しかもスッピンだし(笑)
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反対側は少し雲があるけど、やっぱりイマイチ・・・
いちばん奥にうっすらと見えているのが涅槃像に例えられる「阿蘇五岳」。右の山が顔で、左が体の部分です。
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ちょっと雲が出てきました。高千穂で本格的な雲海が見られるのは秋から初冬。
雨上がりなどで湿気が高い、放射冷却が望める晴天、無風、日中と夜の温度差が10度以上
なんて条件があるので、年に数日もありません。。。
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だいぶ明るくなってきました。
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いつの間にか風が出てきて、霧で真っ白に。こんな風に景色がどんどん変わっていきます。
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太陽が出てきました!(6時20分くらいだったと思います)
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なんて美しいんでしょ~。本当にキレイで神秘的な一瞬でした。
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写真に撮るのはメチャメチャ難しかったけど。やっぱり三脚がないとダメかなあ。。。
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でもちょっとはキレイに撮れたよね?
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瓊々杵尊(ニニギノミコト)の像も朝日を浴びてキレイ~。
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国見ヶ丘に建つ石像は、瓊々杵尊(ニニギノミコト)とその足下にひざまずく土蜘蛛(=土地の豪族)の大鉏(オオクワ)
と小鉏(オクワ)です。ニニギノミコトが高千穂の地に天降ったときには、天は暗く、夜も昼もわからない状態でした。
そこに現れたオオクワとオクワが「尊の手で稲千穂を籾とし四方に投げれば、必ず明るくなります」と奏上しました。
その通りにすると、天は明るくなり、日も月も光輝く状態になったと言います。
この伝承によって、後の人はこの地を「智鋪(チホ)」と名付けたそうです。
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本格的な雲海は見れなかったけど、美しい日の出に満足な朝でした。
ちなみに本格的な雲海の写真はこちらのサイトでご覧くださいませ。
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お次は高千穂峡です。続く~。
by chokucchi | 2010-10-10 23:42 | viaggio

F1SCENE PHOTO EXHIBITION Supported by G.H.MUMM

旅行記の途中ですが、今日は六本木ミッドタウンのA971で開催中の
F1SCENE PHOTO EXHIBITION Supported by G.H.MUMMに行ってきました~。
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カフェにはたくさんの写真が展示されていました。
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2Fに上がる階段にもたくさん♪
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そのみさんがお気に入りとおっしゃってたのはここですよね~。
私もこの写真大好きですっ。
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可夢偉選手のコーナーの前に座って・・・
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飲めないのにシャンパンなんてオーダーしたりして!(あ、でも頑張って3口ほど飲みましたよ。ふふふ)
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だってね、MUMMのグラスとプチシューが付いて1,200円なんですけど・・・
なんと!このスペシャルメニューをオーダーすると先着50名にF1SCENEがプレゼントされちゃうのです~。
なんて太っ腹なこの企画!残念ながら今日までだったのですが・・・
そのみさん、宣伝になってなくてゴメンナサイ(汗)
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そうそう、プチシューも美味しかったです☆
今日の日本GP晴れてよかったですね~。久しぶりに鈴鹿にも行きたかったなあ。。。
by chokucchi | 2010-10-10 20:41 | evento

タクシーでめぐる南九州の旅④ 高千穂神社の夜神楽

晩ご飯を食べた後はホテルのマイクロバスで高千穂神社まで送っていただき、夜神楽を観ました。
神楽とは「神あそび」ともいい、神々と一体になってともに戯れ、喜び合う伝統行事です。
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たいまつの火が雰囲気だしてますよね~。
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スタンプなんて押してみたりして。
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舞台を囲んでいる紙飾りは彫り物(えりもの)といい、神楽を舞うところには必ずあるそうです。
彫り物の絵柄は五行の影響を受けているとか。
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高千穂神社の夜神楽は500円で、夜8時から1時間ほど、いちばん盛り上がる「手力雄の舞、鈿女の舞、戸取の舞、
ご神躰の舞」を観ることができますが、本来は毎年11月下旬から2月にかけて各集落で夜神楽を奉納し秋の実り
への感謝と次の年の豊穣を祈願します。
こちらは本格的で、夜を徹して1番の「彦舞」から33番の「雲下し」までを舞い踊ります。
14集落ほどあり、持ち回りで舞っているそうです。伝統を守っていて素敵ですよね。
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ということで最初は24番「手力雄の舞」手力雄命(たぢからおのみこと)が天照大神が隠れた岩戸を探りあて、
岩戸を押し開く思案を重ねる舞です。あ、舞台の脇には鳴りもの(笛と太鼓)の人たちがいます~。
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25番は「鈿女の舞」岩戸の前で天照大神を誘いだすために天鈿女命(あまのうずめのみこと)がおもしろおかしく
踊っている舞です。思ったより静かに舞ってました。(神話の通りに舞ったらさすがにマズイよね!)
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26番「戸取の舞」手力雄命(たぢからおのみこと)が岩戸を取り払うシーンです。
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この時投げた岩戸が宙を飛んで、長野県の戸隠山に落ちたと言われています。
ここで5分ほど休憩。宮司さんが「夜神楽せり唄」を唄ってくれました。
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最後は20番「ご神躰の舞」これはなんと言ったらいいでしょうか。「国産みの舞」とも呼ばれている20番。
あるガイドブックには「エロティック寸劇にしか見えなかった」と書いてありました(笑)
伊邪那岐命(イザナギノミコト)伊邪那美命(イザナミノミコト)の二神が酒を造ってお互いに仲良く飲んで抱擁しあい、
極めて夫婦円満であることを象徴しています。。。
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が!お酒に寄ったイザナギが見物客の女性に抱きつきまくるのです!(私も抱きつかれましたw)
怒ったイザナミが後ろから追いかけるのですが・・・
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今度はイザナミが男性に抱きつきまくります(笑)
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私のカメラの前でポーズを撮ってくれました~。イザナギと握手したら手を離してくれなかった(爆)
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舞台に戻って、また仲良く酒造りをしておしまい。
神様とはいえ、人間くさくておもしろいですよね~。なかなか楽しい一夜でした!
お次は国見ヶ丘の雲海と日の出編です。続く~。
by chokucchi | 2010-10-10 20:19 | viaggio

タクシーでめぐる南九州の旅③ ホテル四季見

じゃんじゃんアップしちゃいます(でないと終わらない・・・笑)
1日目のお宿は高千穂町にあるホテル四季見でした。
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外観撮るの忘れたけど、かなり古かったです。
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でもテレビは地デジだったけど(笑)
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ホテルというより旅館ですねー。
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晩ご飯は部屋食でした。写真の竹はかっぽ酒。青竹を徳利代わりにして焚火で燗をつけた日本酒です。
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古民家の食器がかわいい。右上の透明なのはアロエのお刺身。食用のアロエなんですって。
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こちらの食事は体にいいものばかり。
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みやざき地頭鶏(じどっこ)のお鍋。
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お芋のグラタン。パンにつけて食べます。これ美味しかった~。
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サーモンのお刺身。
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やまめの塩焼き。めちゃめちゃ美味しかった!鮎もいいけど、やまめも美味しいねえ。
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そばのトマトソース。これはちょっとビミョウ・・・
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天ぷら。たくさんありすぎてお腹いっぱいなんですけど。
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でも古代米のごはんがおいしくてぺロっと食べちゃった~。
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裏山で採れた栗。これは嬉しい!
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豆乳プリンとぜんざい。・・・もう入りません(笑)
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そして夜神楽から戻ってくると(夜神楽の様子はのちほど)お夜食まで置いてありました。
手作りの蒸しパンだったけど、お腹いっぱいすぎて入りませんでした。。。

それにしても高千穂の夜は寒かった。。。布団かぶってても寒くて!
朝起きた時も寒くて寒くて暖房入れてましたもん。おまけに一晩中不思議な夢を見てました。
あんま覚えてないけど、大昔の夢っぽく摩訶不思議な感じだったような。天孫降臨の地だから???
でも明け方に見たふざけた夢だけは覚えてて、ガラスの仮面の紫のバラの人が紅天女の試演を観た後に
急死してしまうというものでした。これは新刊読んだばかりだからこんな夢見たのかな(笑)
あ、ちなみにお風呂は硫黄の匂いのする温泉でした。ちょっと狭いけど気持ちよかった~。

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朝食はお部屋ではなく、朝食会場で。番頭さん(?)が地元の唄を披露してくれました。
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「蘇食」と呼ばれる朝ごはん。体にいいもの満載でした。
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豆腐も手作り。豆腐になる前のものとかでやわらかくて温かでした。
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ごはんはお釜で炊いたもの。味噌汁はお野菜たっぷり。お味噌も手作りだそうです。
朝からお腹いっぱいになっちゃった。
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チェックアウトの時におこげのおにぎりを持たせてくれました。
設備は古いけど、アットホームでなかなかよかったです。お次は夜神楽の様子をアップしま~す。
by chokucchi | 2010-10-09 16:35 | Hotel

タクシーでめぐる南九州の旅② 草千里~白川水源

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続いて草千里にやってきました~。
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ここは大観峰よりさらに寒かった!路面店のオジサンが寒くて撤収してたくらい(笑)
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でも眺めがよくて気持いいね。馬に乗ることもできます。(乗らなかったけど)
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ここでお昼ご飯。ピリ辛ちゃんぽんにしてみました。高菜がたっぷりっていうか乗せすぎだよね。
とんねるずのみなさんのおかげでしたで、ここの高菜が紹介されたらしいです(笑)
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サラダにはチキン南蛮っぽいのが。
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友だちは太平燕。麺は春雨なのね。ヘルシーでいいかも。
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食後は中岳火口へ。
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真っ白でなんにも見えない(笑)
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二酸化硫黄濃度はリアルタイムで測定されていて、危険濃度になった場合は観光目的での火口への立ち入りが
制限されるんですって。
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ちょっと中国っぽい風景。観光客もアジアの方ばかりで日本人を探す方が難しかったので異国な感じでした。
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続いて向かったのは白川水源
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白川水源は、阿蘇郡南阿蘇村の旧白水村にある湧水地で名水百選に選ばれているそうです。
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ここが水源。毎分60トンの水が湧き出ているそうですが、静かにぽこぽこ湧いてました。
そして年間を通じて14℃を保ってるとか。本当にキレイなお水ですよね~。
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おとなりにある白川吉見神社は阿蘇神社の末社として祀られています。
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ここは空気が澄んで水もおいしくて、とても浄化された場所のように思いました。
この後は、本日のお宿に移動です。続く~。
by chokucchi | 2010-10-09 13:11 | viaggio

タクシーでめぐる南九州の旅① 大観峰~阿蘇神社

10/5から2泊3日で行ってきました九州旅行。JTBのタクシーでめぐる南九州の旅というツアーを利用しました。
ツアーと行ってもタクシーなのでずっと友だちとふたりきりですが(笑)
熊本空港の到着ロビーにタクシーの運転手さんが迎えに来てくれてました。
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最初に向かったのは大観峰。標高は935.9m。
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阿蘇北外輪山の最高峰で、カルデラ盆地の阿蘇谷や阿蘇五岳、九重連山を一望することができます。
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標高が高いので九州とはいえ、ちょっと肌寒い。。。
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ススキがたくさんでとってもキレイでした。
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お次は阿蘇神社。立派な大楼門は日本三大楼門のひとつです。
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神杉
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神域に湧き出す神の泉。不老長寿の水だそうです。
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阿蘇神社の祭神は神武天皇の孫の健磐龍命(たけいわたつのみこと)、その妃神で土地の神の阿蘇都比咩命を
はじめとする12柱の神を祀り、「阿蘇十二明神」と総称します。
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大楼門の扉にある魔除けの龍。
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拝殿。阿蘇神社は参道が拝殿ではなく阿蘇山に向かって伸びています。
また、阿蘇山-阿蘇神社の北方の延長上に国作り神社があり、阿蘇山-阿蘇神社-国造神社の南北の
一直線を聖なるラインと呼ぶ人もいるとか。
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一の神殿
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二の神殿
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願かけ石。願いを念じてから3度撫でます~。
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山王社・庚申社。
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高砂の松(縁結びの松)
男性は左回りを二回、女性は右回りに二回まわると良縁に恵まれると言われています。
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阿蘇神社をお参りした後は草千里・阿蘇山に向かいました。続く~。
by chokucchi | 2010-10-09 09:31 | viaggio

ただいま!

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九州から戻りました~。2泊3日はあっ!という間ですねえ。
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久々の大嫌いな飛行機、行きは全然揺れなかったけど・・・
帰りはかな~り揺れました(涙)でも無事19時50分羽田に到着。よかったです(笑)
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たまたま今日休みだったオットが羽田まで車で迎えに来てくれたので、赤坂離宮で晩ご飯。
20時半ラストオーダーだったのでギリギリセーフでした!
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贅沢させてもらったので、なんでも食べてって感じ(爆)
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でも謙虚に麺セットにしてました。空港店なのでそんなリッチなコースはもともとなかったけどね。
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私はやっぱりサンラータン☆美味しかったです。
明日から少しずつ旅行記アップしますので、しばらく(どころじゃないかも!)お付き合いくださいませ~。
(気付いたら写真、800枚ほど撮ってました。全部アップするのに何日かかるんだろう・・・)
by chokucchi | 2010-10-07 23:31 | cena